田村先生の紹介、略歴など

生徒のプロフィール

HOME > 先生紹介

先生紹介

研 究 室: 三田研究室722号室
専攻領域: 経済法、国際経済法、交渉学
担当科目: (学部) 経済法、国際経済法、比較競争法、交渉学、研究会
(法学研究科)社会法合同演習、社会法特殊講義、社会法特殊演習
研究紹介: 独占禁止法、アメリカの反トラスト法、GATT/WTOを中心とした通商法等、様々な経済競争に関する規制の研究、及び交渉学の研究を行っている。最近の研究としては、知財ビジネス交渉の戦略、近江商人に学ぶ「三方よし」のコミュニケーション交渉学、渉外法務における独占禁止法実務、流通市場への参入と独禁法の関係、寡占市場における企業間の同調的平行行為、反トラスト法における当然違法の原則と合理の原則の関係、WTOの紛争解決等がある。
所属学会: 経済法学会、国際経済法学会、説得交渉学会
学 歴 :
  • 1959年2月生まれ
  • 1981年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
  • 1985年 ハーバード・ロー・スクール修士課程 修了.
    (フルブライト奨学金、ハーバード大学奨学生)
    アメリカ連邦取引委員会、司法省
  • 1987年 慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程
    慶應義塾大学法学部 専任講師
    第3回横田正俊記念賞(経済法分野の新人賞)を受賞
  • 1991年 アメリカ企業公共政策研究所(AEI)、ブルッキングス研究所、アメリカ上院議員事務所客員研究員(1993年まで)
  • 1992年 ジョージタウン大学ロー・スクール客員教授Adjunct Professor
  • 1995年 慶應義塾大学総合政策学部 教授
  • 1997年 慶應義塾大学法学部 教授
  • 1999年 慶應義塾外国語学校 校長(2004年任期満了)
  • 2000年 慶應義塾大学丸の内シティキャンパスにおいて交渉学講師を兼任
    世界経済フォーラム(ダボス会議)「交渉と紛争解決」委員会委員
    ハーバード大学国際交渉プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー
著 書 : 共著『ストップ・ザ・日米摩擦』(三田出版会 1999)
共訳『アメリカ独占禁止法-実務と理論』(三省堂 1999)
共著『知的創造時代の知的財産』(慶應義塾大学出版会 2000)
共著『ケースブック ガット・WTO法』(有斐閣 2000)
田村次朗『WTOガイドブック』(弘文堂 2001)
田村次朗『交渉の戦略-思考プロセスと実践スキル』(ダイヤモンド社、2004)
田村次朗『WTOガイドブック 改訂版』(2006 弘文堂)
共著『企業のコンプライアンスと独占禁止法』(2006 商事法務)
共著『ビジュアル解説 交渉学入門』(2010 日本経済新聞出版社)
共著『独占禁止法 第4版』(2013 弘文堂)

page top