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2017年度 30期入会選考

1. はじめに

田村研究会は、企業実務家、法曹、国家公務員など、幅広い分野で活躍できる人間力ある人材の輩出を目標としています。研究会では、経済法(独占禁止法)と国際経済法(GATT/WTO)を学ぶとともに、専門性を十分に発揮するために必要な論理的思考能力、交渉学などの実践的学問も同時に学習します。また、実務で活躍する卒業生と現役生の交流を大切にし、OB・OG会(年1回)や実務家セミナー(年2回程度)等を開催し、常に卒業後を意識して学習する体制にしています。

日本においては、経済法や国際経済法に関する専門的知識を備えた人材が不足しており、日本の国際競争力を低下させる1つの要因ともなっています。当研究会では、卒業後いずれの分野に進む者にも、2年間の学習を通じて、卒業後のより高度な学習・実務に対応できるような実力を養います。

「勉強は楽しく、遊びは真剣に」をモットーに、個性豊かな学生が自ら考え、自ら行動し、自ら学習する研究会を目指しています。

2. 募集人数

25名前後(法律学科)、他学部生は若干名。
意欲・実力のある方が多数いる場合、予定人数を超えて受け入れる場合があります。

3. 課題書類と提出方法

[課題書類]
(1) アピールシート (必須。所定用紙2頁)
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・ 皆さん自身(長所・短所、特徴等)について自由に記述してください。その際、自分自身の具体的な経験(成功体験・失敗体験等)に触れるとともに、現在の問題意識を明確にするよう心がけてください。
・ 自己を分析した内容を踏まえて、田村次朗研究会を志望する動機・どのように研究会に貢献できるか等を「アピール」するシートであると心がけてください。
・ 所定用紙によらない作成・提出は受理しませんので、くれぐれもご注意ください。

(2) 添付資料 (任意)
・ (1)の内容を具体的に示す資料の提出を認めています。資料としては、2年時までの成績表、スポーツ・文化活動等の参加記録、大会記録・賞状などが考えられます。重複しない限り何種類でも提出可能です。

(3) 「適用除外」申請用紙 (任意)
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・ 適用除外制度は、法科大学院入試や国家公務員試験などを受験予定の者で、今後の計画が十分に検討されており、着実に取り組んでいくことができると認められる場合、学期中のレポート課題などを免除する制度です。能力ある学生に対して積極的に制度を適用します。
・ 免除申請をすることが、選考に有利・不利な影響を与えることはありません。
・ 適用除外申請を希望される方はお早めにtamuji.admission.29th@gmail.comまでご連絡ください。

【提出方法 - 法学部法律学科】
アピールシートをPDFデータ化したもの、また添付資料(任意)、「適用除外」申請用紙(任意)をデータ化したものをUSBに入れ、本登録日(2016年11月26日)に持参し提出してください。

その際、ファイル名は「学籍番号(半角)_氏名_ファイル種別」での提出をお願い致します。
(例)12345678_慶應太郎_アピールシート

※必要書類の提出期限延長について

本登録時までに書類作成が間に合わない方、本登録当日の状況により入るゼミを決めたいという方は、アピールシートなどの書類提出期限を”11/28(月)16:00”まで猶予いたします。

この場合の提出方法などは本登録時にお知らせいたします。

なお、やむを得ない事情で本登録に出席できない場合は、法律学科以外の学生で代理人を選任し、「代理登録」(後述)をするようにしてください。

【提出方法 - 他学部】
アピールシートをPDFデータ化したもの、また添付資料(任意)、「適用除外」申請用紙(任意)をデータ化したものを、下記の提出期間内にメールによって提出してください。
(宛先はtamuji.admission.29th@gmail.com)
[提出期間]今年度の日程はまだ決定しておりません。また改めて掲載させて頂きます。昨年度は2016年1月23日(土)0:00~2016年1月30日(土)23:59でした。

4. エントリーについて

【法学部法律学科】
今年度入ゼミを希望する法律学科生は、11/26(土)三田キャンパス131-A教室にて17:00-18:30(予定)に行います。アピールシートなど必要書類をUSBメモリに入れお持ちください。

本登録は、本登録日に、当研究会が指定している課題書類の提出することによって完了します。なお、やむを得ない事情により、登録者(応募者)本人が課題書類提出を履行できない場合は、登録者の代理人による提出が認められています。
代理提出を希望する場合、登録者本人の責任により、課題書類提出日に三田キャンパスへ来ることができる代理人を選任し、課題書類を提出できるようにしてください。代理提出を行う際は、当研究会の所定の「代理登録理由書」をダウンロードし、登録者と代理人がそれぞれ自筆で必要事項を記入し、代理人が課題書類提出日に持参するようにしてください。
※代理登録制度について、詳しくは法律学科ゼミナール委員会のホームページをご覧下さい。
代理登録理由書:ファイルをダウンロード

【他学部】
当研究会が指定している課題書類を前述の提出期間内にメールにて提出することで、エントリーが完了します。
メールには(1)氏名、(2)学部、(3)学籍番号、(4)他学部のゼミを併願する場合はその旨を記載した上で、課題書類を添付してください。


5. 面接試験

面接試験は2016年12月17日(土)に行われます(法律学科)。
【試験時間について】 午前に試験を行うグループは、9:30-13:00午後に試験を行うグループは、13:30-17:00を予定しております。どちらのグループになるかは本登録後に決定いたします。

【試験内容について】 (1)グループ・ディスカッション、(2)個人面接①、(3)個人面接②、(4)田村先生/院生責任者との個人面接の4回で行います。面接は、「1次、2次・・・」という段階審査ではなく、応募者全員に4回すべてを受けて頂きます。面接試験の具体的内容についてはお答えしかねますが、各回の概要は次のとおりです。

(1)は、応募者4~5名による約20分のディスカッションです。テーマは面接当日お知らせしますが、専門的な議論は要求していませんので、あらかじめ予備知識等を持っている必要はありません。

(2)は、応募者1名につき約15分で行います。質疑内容は、大学生活一般に関すること、時事問題、法律や経済に対する関心、機転を問うものなどです。答えが決まっている、一定の解を求めるものではありません。皆さんの物事の捉え方を表現して頂きたいと思います。

(3)は、応募者1名につき約15分で行います。提出して頂いた課題書類をもとに、応募理由や皆さんの学内・学外活動、普段考えていることなどをお聞きします。

(4)は、応募者1名につき約10分で行います。なお、適用除外制度の申請者については、申請理由についても質疑を行います。

※他学部生の面接は別日程にて行います。今年度の日程は未定です。昨年度は2015年2月6日に行いました。また他学部生面接では(4)田村先生との個人面接は行われません。

6. 合格発表

2016年12月23日(水)20時、応募者全員へメールで通知いたします。
なお、選考結果に関する問合せには回答いたしかねます。

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